2021年の防災備蓄には“ポータブル電源”も追加しよう!

東日本大震災の発生から10年が経ったことで、防災用品・備蓄品のチェックや追加購入をしたという方も多いのではないでしょうか。

食料品や消耗品の備蓄品については10年前と比べて大きな変化はありませんが、電子機器に関してはどうでしょう。

10年前、ガラケーを使っていたという方も今はスマートフォンを使用している人が大半ではないでしょうか。画面サイズもガラケーとは比較できないほど大きくなり便利になる一方で、その分バッテリー容量も増加しています。

つまり、有事の際の必要電源容量が確実に増えているのです。

防災品リストには“電源”を加えておくのを忘れずに!

スマートフォンは生活必需品であり、災害時には安否確認や情報収集の要にもなります。電源が不足するという事態はストレスにもなりますし避けなければなりません

また、災害時に電源が必要になるのは自分だけとは限りません。家族や周りの人の分の電源も確保できるのであればしておいて損はありませんよね。

モバイルバッテリーを持っているという方も、持ち運び用にコンパクトに作られていることからおそらく何日間も持たせることはできないはずです。今一度防災対策としてポータブル電源を備えることをオススメします!

ポータブル電源はJackeryがオススメ!

Jackery公式ページはこちら:https://www.jackery.jp/

ポータブル電源と一言で言っても調べてみるとたくさんのメーカーがあるようで、どれにしたら良いか迷ってしまいますね。

なので以下にポータブル電源購入時に抑えておきたいポイントをまとめてみました。

ポータブル電源の押さえておくべきポイント
  • 安全性
  • 正弦波100V交流への対応
  • 保証期間(できるだけ長いもの)
  • 充電方法
ハイデジ
ハイデジ

今回ご紹介するのがJackery(ジャクリ)というアメリカ発のメーカーです。

「聞いたことないけど大丈夫?」という方もいると思いますが、一般社団法人防災安全協会の推奨品にもなっている商品を作っていますので信頼できるメーカーさんですよ。

アメリカ発!Jackeryとは?

jackeryは2012年にアメリカのシリコンバレーで誕生。

そこから3年ほど研究を重ねて、実は世界で初めてリチウムイオン電池製のポータブル電源を開発したメーカーです。

2019年には日本法人となる株式会社Jackery Japanを立ち上げ、JVCケンウッド社とも戦略的パートナー関係を結んでおり、品質・技術の高いポータブル電源やソーラーパネルを生産・販売しています。(JVCケンウッドの名前で売られているポータブル電源も実はJackery製だったりします。)

ちなみに「Jackery(ジャクリ)」の語源は「Jacket」と「Battery」を組み合わせたもので、「身に着けるように、バッテリーを簡単に使えるようにしたい」という思いが込められているそうです。

Jackery公式ページはこちら:https://www.jackery.jp/

安全性は?

非常に大きなバッテリーを積んでいるポータブル電源はモバイルバッテリーと比べても更なる安全性が求められます。

Jackeryのポータブル電源は PSE、FCC、RoHS、UN38.3などの電気製品として求められる安全基準をクリア。BMS(バッテリーマネージメントシステム)により電圧や温度は適切に管理され、過充電および過放電を防止し高い安全性を実現しています。

防災製品等推奨品マークは、災害時に有効に活用できて安全と認められる製品に対して与えられる。
画像引用:Jackery Japan

さらにJackeryのポータブル電源1000と700という両モデルは、一般社団法人防災安全協会の防災製品等推奨品マークが与えられました。

正弦波交流100Vへの対応は?

画像引用:Jackery Japan

海外製のポータブル電源を購入するときに不安なのが、正弦波交流100V電圧への対応です。日本のコンセントは交流100Vの電圧で、かつ正弦波という規則正しい波長の電流が流れています。

しかし、安い海外製のポータブル電源などはインバーターの質も低く、短形波や疑似正弦波という正弦波ではない波長の電流になってしまうのが一般的です。

そうしたポータブル電源に、正弦波(家庭用コンセント)で使用することを前提に作られた精密機器や電化製品を使用すると、正常に動作しなかったり場合によっては壊れてしまうことも・・・。

Jackeryのポータブル電源はもちろん正弦波を作り出すことが可能。家庭用コンセントと同じ要領で、PCやテレビのほか、扇風機や電子レンジなども大容量バッテリーを積んでいるからこそ動かせます。

保証期間は?

ポータブル電源と一言で言っても、中身は大きなバッテリーという精密機器だということが上記でお分かりいただけたかと思います。価格も安くないからこそ、なおさら安心して長く使いたいところです。

ポータブル電源の保証期間はメーカーにもよりますが、購入から1年というところが多いのですが、Jackeryは2年保証。2年なんてあっという間、という声もありますが、他社より保証期間が1年長いだけでも安心です。

充電方法は?

大きなバッテリーであるゆえに、充電方法も確認しておく必要がありますが、Jackeryのポータブル電源は3つの充電方法に対応しています。

  1. 家庭用コンセント
  2. 車載シガーソケット
  3. 60Wソーラーパネル

Jackeryのポータブル電源は5種類の容量から選べる

ポータブル電源は容量別に5つほどあります。特にJackeryポータブル電源Ace1500は2021年3月25日に発売された新製品で、これまでのモデルよりも電池容量が大幅に増加しています。また2021年下期にはAce2000の販売も予定されています。ご自身の使い方や環境に応じて選んでみてください。

Jackery公式ページはこちら:https://www.jackery.jp/

Jackery ポータブル電源 240
  • 67,200mAh/240Wh
  • AC(コンセント)×1, USB×2, シガーソケット×1
  • サイズ:230 x 133 x 167mm
  • 重さ:3.2kg
  • 瞬間最大出力:400W
Jackery ポータブル電源 400
  • 112,200mAh/400Wh
  • AC(コンセント)×1, USB×2, シガーソケット×1
  • サイズ:230 x 153x 167mm
  • 重さ:4.1kg
  • 瞬間最大出力:400W
Jackery ポータブル電源 700
  • 192,000mAh/700Wh
  • AC(コンセント)×2, USB×3, シガーソケット×1
  • サイズ:299 x 192x 191mm
  • 重さ:6.3kg
  • 瞬間最大出力:1,000W
画像引用:Jackery Japan
Jackery ポータブル電源 1000
  • 278,400mAh/1,002Wh
  • AC(コンセント)×3, USB×4, シガーソケット×1
  • サイズ:332 x 233 x 243mm
  • 重さ:10.6kg
  • 瞬間最大出力:2,000W
画像引用:Jackery Japan
Jackery ポータブル電源 Ace1500
  • 413,400mAh/1,488Wh
  • AC(コンセント)×3, USB×3, シガーソケット×1
  • サイズ:335 x 265 x 253mm
  • 重さ:約15kg
  • 瞬間最大出力:3600W

キャンプ・アウトドア、日常使用もOK!

昨今キャンプ・アウトドアが人気を博しています。グランピングなどという言葉も一般的になりましたよね。Jackeryは災害時だけでなく、そうした日常的な屋外使用などでも非常に役立ちます

例えばキャンプ先で明かりが欲しい時、普段なら焚火をしたりガスランタンを使用したりしますよね。自分ひとりならそれでも良いかもしれませんが、子供がいたりするとやはりなるべく熱を発するものは控えて安全も確保したいところです。

Jackeryのポータブル電源があれば、いつものご家庭と同じように安全にコンセントから照明器具を使用できます。夏は冷蔵庫、冬はヒーターだって使用できるので不自由のないアウトドアになりそうですね。

今からでも“電源”の準備は遅くない!

震災から時が経ち、ようやくいつも通りの日常が取り戻せたという方もいる中で、次の災害に備えて動くべきなのは紛れもなく今です。

混乱の直後になると、こうした防災グッズは購入者が殺到して売り切れてしまうことを、おそらく震災の時もそしてマスクやティッシュなどでも経験してきたかと思います。

冷静に考えて動くことができる今こそ、防災対策グッズになった“ポータブル電源”の購入を検討しましょう。防災対策の面だけでなくアウトドアなどでも使用できることを念頭に置くことでハードルはぐっと下がるはずです。

そして購入するのなら家庭用コンセントと同じ電流“正弦波”が使用できるポータブル電源を選ぶのがオススメです◎

Jackery公式ページはこちら:https://www.jackery.jp/

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