最強ゲーミングスマホROG Phone 5レビュー!ゲームをしない人もこれを買っておけば間違いない!?

ASUS ROG Phone 5レビュー

ハイデジ
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みなさんこんにちは、3度の飯と同じくらいガジェットが好きなハイデジ(@hidigicom)です。

2021年のスマートフォンの中でもトップクラスの性能を誇る、最強ゲーミングスマートフォンROG Phone 5、皆さん気になりますよね。

ハイデジも同じように気になっていたので早速触ってみたところ、その性能・動作に驚かされるばかり・・・でした 笑

早速レビューを行いますので少しでも気になった方はポチる準備をしておくことをオススメします!

貸与品

本記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。

ASUS ROG Phone 5(RAM16GBモデル) 評価
使いやすさ
 (4.5)
持ち運びやすさ
 (2)
デザイン
 (3.5)
処理性能(レスポンス含む)
 (5)
画面表示
 (5)
バッテリー
 (4.5)
カメラ
 (4)
拡張性
 (5)
総合
 (4.5)

ROG Phone5 基本情報

先にROG Phone 5の注意点を挙げておきます。この3つのどれかでも無いと困るという方は、サブスマホとしてROG Phone 5を使用するか、別の端末を使用するか検討しましょう。

ROG Phone 5を購入する前に注意してもらいたいこと3点
  1. 重い(本体重量239g、手首が鍛えられます!)
  2. おサイフケータイ非搭載(バーコード決済である程度代用可能!)
  3. 防水防塵非対応(お風呂の中でゲームをするのはやめときましょう!)

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特徴

2021年最強のスペック

ROG Phone5は2021年に発表されるCPUでの中でも最上位に位置するSnapdragon 888を搭載しています。

Snapdragon 888は2020年の最上位CPU、865シリーズと比較して25%〜35%程度性能が向上しているとされており、省電力性能も向上しています。

また、搭載されているROMについても12/16/18GBと、どのモデルを選んでもその他のハイエンドモデルと同等もしくはそれ以上となっていますので、ゲーム中にメモリ不足になってゲームが落ちてしまうという心配もありません。

スマホ史上最強のディスプレイ

ROG Phone5には6.78インチ(2,448×1080)有機ELディスプレイが搭載されており、そのリフレッシュレートは最大144Hz、応答速度1ms、タッチサンプリングレート300Hz、タッチ反応速度は24.3msという書き換えだけでなくタッチ感度も非常に速いものとなっています。

つまりFPSなどのシューティングゲームにおいても非常に細かく速い描写が可能な上、タッチ操作についても正確に反応するので思い通りの操作が可能ということです。

なお、ディスプレイのガラスはCorning Gorilla Glass Victusが使われており、こちらも2021年時点で最も傷に強いものとなっています。

まさにスマホ史上最強のディスプレイと言っても過言ではありません。

6,000mAhの大容量バッテリーと急速充電

グラフィックが優れたゲームをスマホで楽しむ上で気になるのがバッテリーの持ち。

ROG Phone 5は高性能CPUや高速な大型のディスプレイを搭載しているからこそ、バッテリーも6,000mAhという大容量なものになっています。ゲームの種類や使用状況にもよりますが、これならまず電池がすぐに無くなってしまってプレイに集中できないということも無いでしょう。

一方で大容量バッテリー最大の不都合な点は、容量が大きいゆえに充電に時間がかかるという点。。。

その点は最大65Wの急速充電に対応することでカバー。本体に付属の充電器とケーブルを使用することで最短約52分という驚異的な速さで充電をすることが可能となっています。

さらにUSB Type-C端子を本体側面と底面に2つ搭載。縦でも横でもその時充電しやすい端子を使って充電することが可能です。

豊富な別売アクセサリーで最高のゲーム環境が作り出せる

ROG Phone 5別売アクセサリー一覧
画像出典:ASUS公式サイト

ROG Phone 5には快適にゲームを楽しめるよう6つの別売りアクセサリーが発売されています。その種類は多岐にわたり、本体の冷却性能を上げるファンから急速充電アダプター、ノイズキャンセリングヘッドホンなどもあります。

Snapdragon 888は性能こそ優れているものの比較的発熱しやすいCPUなので、長時間本格的にゲームを楽しみたいという方は「AeroActive Cooler 5」と「Kunai 3 Gamepad」の2つは用意しておくのがオススメです。

スマホトップクラスのオーディオ性能

ROG Phone 5はGameFXオーディオシステムを搭載。7マグネットデュアルスピーカーを左右対称に配置することで本体スピーカーを使用した際も没入感の高いサウンドクオリティを実現しています。

また、ハイエンドクラスのスマートフォンでは省略されることの多い3.5mmオーディオジャックがROG Phone 5では復活!ロスレスオーディオにも対応したESS製ハイエンドDACを採用することで、クリアかつ迫力ある音楽を楽しむことが可能です。

デュアルSIM・5G対応

ROG Phone 5はDSDV・5Gにも対応しており、キャリア回線と格安SIMの使い分けをすることも可能。

SIMロックフリー機として販売されていることから、「使いたいSIMにスマホが対応していないことがほぼ無い」と言え、SIM選択の幅が広いのも特徴の1つとなっています。

スペック

ROG Phone 5のスペックは下記の通りになっています。

スペックROG Phone 5
価格ROM12GBモデル      99,800円(税込)
ROM16GBモデル     114,800円(税込)
ROM18GB(Ultimate)モデル 149,800円(税込)
サイズ・重量高さ173mm×幅77mm×厚さ9.9mm
約239g
本体色ファントムブラック
ストームホワイト
OSAndroid 11(ROG UI)
CPUSnapdragon™ 888 5G(オクタコアCPU) 2.84GHz
Adreno 660
内蔵メモリRAM 12/16/18GB / ROM 256/512 GB
外部メモリ非対応
バッテリー6,000mAh(内蔵電池)
最大65W急速充電対応
外部接続端子USB Type-C × 2
連続通話時間
不明
連続待受時間(静止時)不明
ディスプレイ約6.78インチ ワイドAMOLEDディスプレイ
Corning® Gorilla® Glass Victus
2,448×1,080ドット (フルHD+) (144Hz)
通信Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth:Ver.5.2
5G対応(Sub 6)
リアカメラ6,400万画素 広角カメラ (メインカメラ/IMX686)
1,300万画素 超広角カメラ (2ndカメラ)
500万画素 マクロカメラ (3rdカメラ)
インカメラ2,400万画素カメラ
オーディオ3.5mm オーディオジャック
Hi-Res
Dirac HD Sound
デュアルフロントスピーカー
クアッドマイク
ゲーム144Hz描写 / 応答速度1ms
タッチサンプリングレート300Hz / タッチ反応速度24.3ms
防水 / 防塵 / 耐久性非対応 / 非対応 / Corning Gorilla Glass Victus
便利機能ジェスチャー対応のLRトリガーボタン
日本語入力:Atok for ASUS

インターフェイス

ROG Phone 5 本体左側面
画像出典:ASUS公式サイト
ROG Phone 5 本体右側面
画像出典:ASUS公式サイト

本体左側面:USB Type-C 端子・クーラー接続用カスタムポート・SIMカードスロット

本体右側面:ボリュームキー・電源キー・マイク穴

ROG Phone 5 本体上面
画像出典:ASUS公式サイト

本体上部:マイク穴のみ

ROG Phone 5 本体下部
画像出典:ASUS公式サイト

本体下部:3.5mmオーディオジャック・USB Type-C 端子

前作ROG Phone 3から進化した点

次に前作ROG Phone 3から進化した点をチェックしていきます!

スペックシートで比較

スペックシートを作成してみました。

並べてみると前作のROG Phone 3も十分な性能をもっており、2021年も不自由なく使える端末であることがわかります。

スペックROG Phone5ROG Phone3
価格ROM12GBモデル  99,800円(税込)
ROM16GBモデル 114,800円(税込)
ROM18GBモデル 149,800円(税込)
109,780円(税込)
サイズ・重量高さ173mm×幅77mm×厚さ9.9mm
約239g
高さ171mm×幅78mm×厚さ9.85mm
約240g
本体色ファントムブラック
ストームホワイト
ブラックグレア
OSAndroid 11(ROG UI)Android 10(ROG UI)
CPUSnapdragon™ 888 5G(オクタコアCPU) 2.84GHz
Adreno 660
Snapdragon™ 865 Plus (オクタコアCPU)3.1GHz
Adreno 650
内蔵メモリRAM 12/16/18GB / ROM 256/512 GBRAM 12/16GB / ROM 512 GB
外部メモリ非対応非対応
バッテリー6,000mAh(内蔵電池)
最大65W急速充電対応
6,000mAh(内蔵電池)
最大30W急速充電対応
外部接続端子USB Type-C × 2(下部・側面)USB Type-C × 2(下部・側面)
連続通話時間
不明約2,640分 (3G)/ 約2,340分 (VoLTE)
連続待受時間(静止時)不明約508時間 (3G)/ 約552時間 (VoLTE)/ 約384時間 (5G)
ディスプレイ約6.78インチ ワイドAMOLEDディスプレイ
Corning® Gorilla® Glass Victus
2,448×1,080ドット (フルHD+) (144Hz)
約6.59型インチ ワイド AMOLEDディスプレイ
Corning® Gorilla® Glass 6
2,340×1,080ドット (フルHD+) (144Hz)
通信Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth:Ver.5.2
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth:Ver.5.1
5G対応(Sub 6)対応(Sub 6)
リアカメラ6,400万画素 広角カメラ (メインカメラ/f1.8/IMX686)
1,300万画素 超広角カメラ (2ndカメラ)
500万画素 マクロカメラ (3rdカメラ)
6,400万画素 広角カメラ (メインカメラ/f1.8/IMX686)
1,300万画素 超広角カメラ (2ndカメラ)
500万画素 マクロカメラ (3rdカメラ)
インカメラ2,400万画素カメラ2,400万画素カメラ
オーディオ3.5mm オーディオジャック
Hi-Res
Dirac HD Sound
デュアルフロントスピーカー
クアッドマイク
Hi-Res
Dirac HD Sound
デュアルフロントスピーカー
クアッドマイク
ゲーム144Hz描写 / 応答速度1ms
タッチサンプリングレート300Hz / タッチ反応速度24.3ms
144Hz描写 / 応答速度1ms
タッチサンプリングレート270Hz / タッチ反応速度25ms
防水 / 防塵 / 耐久性非対応 / 非対応 / Corning Gorilla Glass Victus非対応 / 非対応 / Corning Gorilla Glass 6
便利機能ジェスチャー対応のLRトリガーボタン
日本語入力:Atok for ASUS
ジェスチャー対応のLRトリガーボタン
日本語入力:Atok for ASUS

大きく変わったのはココ!

価格が少し安くなった!

単純な比較ができませんがスターティングプライスが安くなったのがROG Phone 5の特徴ということができます。ROM 12GB / RAM 256GBモデルで税込99,800円~となっており、手に取りやすくなっているのは見逃せない点です。

3.5mmオーディオジャックが復活!

ゲームを楽しむ人の中には、音質・遅延の観点からもイヤホンはまだまだ有線の方が良いという方もいると思いますが、ROG Phone 5では3.5mmオーディオジャックが復活しました!

さらにオーディオジャックにはハイエンドDACを搭載しているので、音楽も楽しめる仕様になっています。

最大65W急速充電に対応!

ROG Phone 5はROG Phoneシリーズで最も充電スピードが速い端末になりました。

最短52分で充電が完了するのでゲームプレイの休憩中にサッと充電をしたり、寝落ちしてしまって夜充電するのを忘れた!という時でも、朝の支度中に充電が完了してしまうということも。

大きなバッテリーを搭載しているからこそ急速充電が活きてきますね。

ROG Phone 5 開封フォトレビュー

それではROG Phone 5を開封の様子からチェックしていきましょう!

ROG Phone 5外箱
ROG Phone 5から外箱はシンプルなものに変更された
ROG Phone 5外箱ロゴ
ROG Phone 5外箱ロゴ
ROG Phone 5外箱
外箱からROG Phoneの世界観を堪能できる
ROG Phone 5本体
起動中は背面のLEDインジケーターを光らせることもできる
ROG Phone 5付属品一式
同梱品一式。今回は貸与端末につき管理用シールが貼られている

同梱品は「ROG Phone 5本体・ACアダプター・USB Type-C to Cケーブル・保護ケース・端子保護キャップ・取扱説明書・ステッカー」となっています。

ROG Phone 5 SIMピン挿入
SIMピンの形状にもこだわりを感じる
ROG Phone 5 SIMトレイ
SIMトレイはSIMカードを裏表に1枚ずつ装着するタイプ
ROG Phone 5 側面USB端子とポゴピン
側面のUSB端子とアクセサリーを使用する際に使うポゴピン
ROG Phone 5 起動画面
端末起動時の画面。この時点で本体から音楽が流れており、思わず世界観に圧倒される
設定後のテーマストア画面。各ゲームとのコラボテーマが数多く存在する

ROG Phone 5 使用感

ROG Phone 5を実際に使用してみてどうだったのか使用感もレビューしていきます!

ベンチマークテスト結果

まずはROG Phone 5でAntutuベンチマークとGeekbench5をテストしてみました!

なおバージョンはAntutuベンチマークがV9.0.8、Geekbench5が5.4.1でテストしました。

ROG Phone 5 Antutuベンチマークテスト結果
Antutu ベンチマークテスト結果
ROG Phone 5 Geekbench5テスト結果
Geekbench5 テスト結果

その結果がこちら!

Antutuベンチマークのスコアが819,274点Geekbench5のスコアはシングルコアが1,130点・3,659点となりました!2021年最強スマホは言い過ぎではないというのがお分かりになるかと思います。

ベンチマークスコアと言われてもよくわからないという方は、2021年最強クラスの性能を持っているためどんなゲーム・作業をしても快適に動作するということだけ覚えておきましょう!

基本動作

基本動作についてはベンチマークスコアがすごいことになっているということからも、何をしてもサクサクと動くので不満がなく文句の付け所がありません。

強いて言うならば「重さ」が気になるでしょうか。やはり239gは片手持ちではずっしりと感じますし、寝スマホがしずらいです(^^;

個人的にはIMEとしてATOKがインストールされていることに驚きました。これは嬉しい!

ディスプレイ

6.78インチの有機ELディスプレイは大きいこともあって迫力があります。

Galaxy s20 5Gと比較すると画面輝度も高く、デフォルト状態の色温度は若干青み強い印象です。

Xモードで画面リフレッシュレートを144Hzに固定した上でTwitterやWeb上でスクロールを行うと、スルスル・ヌルヌルと動くのはもちろん、スクロール中の文字が読めることに驚きました。

これなら速読ができるかも?笑

オーディオ

これも本当に驚きました。

普段使用しているGalaxy S20 5Gも比較的スピーカー音質はいい方だと思いますが、デュアルフロントスピーカーを採用しているからか、より没入感のある音が楽しめます。

ゲームはもちろんのこと、YouTubeなどでMVを流していても恩恵を受けられるため、個人的にはスピーカー音質の良さは嬉しい点でした。

ゲーム

ROG Phone 5 Armoury Crate起動画面
Armoury Crate設定画面。アプリごとに非常に細かく設定が可能なのでゲーマーには嬉しいアプリ。

ROG Phone 5にはArmoury Crate(アーモリークレート)という、ASUSのゲーミングPCにも搭載されているデバイス設定アプリがインストールされています。

Armoury Crateを使用することでゲーム中の通信環境・リフレッシュレート・システムパフォーマンス・タッチレスポンスなどの設定をまとめて行うことが可能です。

またゲームごとに設定を変えることも可能なので、ハイパフォーマンスを引き出して遊びたいゲームなのか、そこそこの性能にしてバッテリー持ちを持続させるのかなど、自分でゲームや状況に合わせて設定を変更することが可能です。

バッテリー

6,000mAhのバッテリーは普通に使う分にはやはりなかなか減りません。

一方で高画質なゲームで遊べば遊ぶほどSnapdragon 888の特徴でもある発熱が発生するため、バッテリーがなかなか減らないという印象は受けないと思います。

救いなのが65Wの急速充電に対応したため充電時間が非常に短く、少し充電しただけで思ったよりもバッテリー残量が増えている点が良いところです。

ゲームに打ち込みたいなら別売アクセサリーを揃えよう!

ROG Phone 5には6つの別売アクセサリーが存在します。

ROG Phone 5と同時購入することで10%OFFになるキャンペーンなども行われていますので、アクセサリーについてもチェックしておきましょう!

ASUS公式オンラインストア限定キャンペーンをチェック!

AeroActive Cooler5

AeroActive Cooler5はROG Phone 5用の外付けクーリングファンで、CPU搭載部分に風を当てて冷やすことで最大15℃も温度を下げることが可能。

さらに物理ボタンが2つあり、そのボタンをゲームで使用することも可能。スタンドも内蔵しているなど実用性も抜群なため、ゲームを本気でやりこむなら持っておくべきアクセサリーと言えます。

価格は5,980円(税込)です。

Kunai3 GamePad

Kunai3 GamepadはROG Phone 5を挟み込むようにして使うコントローラー。

十字キー・サムスティック(L、R)・フェイスボタン(A、B、X、Y)・バンパー(L、R)・トリガーボタン(L、R)・ファンクションボタン(M1、M2)・ショートカットカットキー×4(電源/ホーム、選択、スタート、ROG)などボタンの数も多く、家庭用ゲーム機と同様の操作を可能にします。

バッテリーによって駆動し、6時間ほど連続使用が可能です。価格は12,080円(税込)

ROG 1.8M USB-C TO C CABLE

ご覧の通りなんの変哲もないUSB Type-C to Cケーブルです。

特徴は1.8mという長めのケーブルになっている点。充電しながらROG Phone 5を使用したいけど、付属ケーブルは短すぎという方は買っても良いかもしれません。

価格は1,780円(税込)。

ROG 65W ADAPTER

こちらはROG Phone 5に付属している充電アダプターとケーブルのセット、まったく同じものです。

価格が3,980円(税込)と65W急速充電に対応した充電アダプターにしては比較的安いため、予備として持っておくのも良いかもしれません。

ROG Cetra Ⅱ Core

ROG Cetra II Core 商品画像
画像出典:ASUS公式サイト

こちらはROGブランドを冠した有線イヤホン。

税込6,980円にしてはキャリングケースが付属しているなど、付属品も充実しています。

自分は直接このイヤホンを試したわけではありませんが、ROG Phone 5の3.5mmオーディオジャックはハイエンドDACが搭載されているなど音質が良いので、有線イヤホンを積極的に使うのも良いと思います。

ROG Strix GO BT

ノイズキャンセリングヘッドホンって一度使うと手放せなくなりませんか。

ROG Strix Go BTはBluetoothによるワイヤレス接続を可能にしたaptX対応のアクティブノイズキャンセリングヘッドホン。ASUS AIノイズキャンセリングマイクを搭載することでゲーム中の会話もクリアに保てるようになっています。

価格は27,578円(税込)とお高めではありますが、本体との同時購入によって10%の割引が入るキャンペーンを2021年6月30日まで実施しているため、24,821円(税込)で購入が可能になっています。個人的には一番気になるアクセサリーです。

ASUS公式オンラインストア限定キャンペーンをチェック!

ゲームを楽しみたい人もそうでない人も、まずは触ってみて欲しい!

ここまでいかがでしたでしょうか。

ハイスペックスマホに相応しい性能を持っているROG Phone 5。ゲームをする人はもちろん、ゲームはしないけど一度買ったら長期間機種変更はしたくないという人にもオススメできる端末になっています。

ハイスペックゆえに、向こう数年間は不満のない動作が楽しめるはずです。

ASUS ROG Phone 5(RAM16GBモデル) 評価
使いやすさ
 (4.5)
持ち運びやすさ
 (2)
デザイン
 (3.5)
処理性能(レスポンス含む)
 (5)
画面表示
 (5)
バッテリー
 (4.5)
カメラ
 (4)
拡張性
 (5)
総合
 (4.5)

なお、最後に冒頭にも書いた3点をもう一回貼っておきます。

ROG Phone 5を購入する前に注意してもらいたいこと3点
  1. 重い
  2. おサイフケータイ非搭載
  3. 防水防塵非対応

この3つが特に問題ないということだったらすぐにポチってOKです!買って後悔することは無いはずです。

家にいることが増え、最近ゲームで遊ぶようになったという方も次のスマホはゲームに特化したスマホにしてみるというのはいかがでしょうか。皆さんもROG Phone 5で快適なスマホゲームライフを!

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